役員選考委員情報交換会を開催しました

 9月13日(木)、六会公民館のホールにて役員選考委員の情報交換会を開催しました。
 市内の小中学校の役員選考・選出委員(指名委員)と本部役員の皆さまにご参加いただきまして、9つに分かれてグループトークを行いました。

 各学校のかたち、取り組み方も様々なことを知る機会になったと多くの方からご感想をいただきました。

  • 他校の情報がたくさん聞けた。取り入れたいことがたくさんあった。
  • 自校の情報のみで動いていた。気づかなかった点や違った発想がとても新鮮でよかった。
  • 役選の問題点や改善点を相互にディスカッションできた。

 また、様々な取り組みを知る中で、ぜひ取り入れたいという具体的なご意見をいただきましたので一部ご紹介いたします。

  • 届出用紙の自薦・他薦枠が一緒だったので別にしたいと思った。
  • 候補者に対して説明会を開き、役員のお仕事について知ってもらいたいと思った。
  • 経験者の声などを載せて、楽しく活動ができることを伝えていきたいと思った。
  • 委員会の活動内容を省いてみた結果どうなったか…という話を聞いたので、活動を減らすと…という提案をしてみようと思った。

 その他にも多くの「取り入れたい」というご感想をいただきました。ぜひそれぞれの学校で参考にしていただけたらと思います。

 そして、役員を選出するにあたってはまず、PTAとは何のために活動をしているのかを再認識することが大切であり、その思い(目的)をより多くの会員間で共有すること、つながっていくことの大切さも話し合われました。
 思いを共有するためには、活動に参加できない方々のご意見に耳を傾けることも大切です。その中により多くの人とつながることができるヒントが隠されていると思います。 「PTA」について、活動の目的や、活動を楽しむことについても、多くのご感想をいただきました。

  • 地域性もあるので同じようにはできないかもしれないが、今日参加して前向きに楽しくやっていると、まわりも楽しく活動できると思った。
  • 本部は大変というイメージがあったが、人の輪も広がるし学校の様子もわかり、先生とも話す機会が増えるので楽しいと聞き、イメージが変わった。
  • 人とのつながりが大事。チーム作りが大事とわかった。役員選出に役立てたいと思う。
  • PTAに否定的な人たちの意見に、もっと耳を傾ける必要があるのかなと思った。PTAの必要性だけを言っていても前に進まないのかなと感じた。

 ご参加いただいた学校の皆さまには後日、各グループのまとめと、アンケート結果、参考資料をお送りいたします。ご質問等ありましたらつながる会までぜひご連絡ください。