2019年度役員選考・選出委員 情報交換会を開催しました

 9月17日(火)Fプレイスにて役員選考委員の情報交換会を開催しました。市内の小中学校の役員選考・選出委員(指名委員)と本部役員の皆さまに参加いただき、10グループに分かれてグループトークを行いました。

 今回は、ざっくばらんに多くの方と交流し情報交換をしてもらおうということで、いつもとは趣向を変えた話し合いが行われました。膝を付き合わせながら、丸いホワイトボード『円たくん』に話の中で興味を持ったこと、自分の話したこと等を書いてもらい、20分刻みで移動するという方式『ワールドカフェ』で行いました。

 役員選考委員会の立ち上げ時期も6月、9月、年内、年明けすぐ等様々で、選出方法についても、お声かけして、地区割りで、くじ引きで…等々実に様々でした。プリントを工夫したり、お茶会を開いたり、行事の時に呼びかけたりと各校が工夫をし、活動していることを実感。自分たちの学校バージョンに取り入れていこう!というヒントをもらえる有意義な時間となりました。

 

 提出いただいたアンケート結果の中から、皆さまからの声をいくつかご紹介いたします。

参加者:61名(小学校33・中学校15・スタッフ13)アンケート回答:45名

◆参加してどうでしたか?

  ◎大変よかった 32名

  ○よかった   13名

◆上記の理由について

・他校の情報がたくさん聞けて、とても参考になった。
・楽しんでPTA活動をするヒントが得られた。本来のPTAとは?を考えることができた。
・皆さん同じ苦労をされているので、お話しやすかったです。
・役立つ情報がたくさん得られ、楽しくやる気がUPした。
・おしゃべりがはずんだ。

◆感想/取り入れてみようと思ったこと等
・選考の際に電話やくじだけでなく、話をすることで友好的に決めるよう試してみたいです。
・お茶会を開く⇒ハードルを下げてPTA役員のことを知ってもらう。
・前年度中に委員決めをすれば、先生にも自分たちにもメリットが多いと思いました。
・今日集まっている方たちは、皆さん本部をやってみたら楽しかった、思っていたよりも楽だったとおっしゃっていました。PTAのイメージを変えるというか「こんなに楽しいんだよ!」ということをもっと伝えると役員決めもスムーズになるのかなと思いました。
・「ご興味のある方」で募る…という方法を取り入れてみたい。
・お父さんたちをどう巻き込むか。真剣に考えてみようと思う。
・学校HPにPTA欄を作ってもらう。PTAメールの活用。