東京2020大会に向けて ふじさわボランティアフォーラムのお知らせ

東京2020大会に向けて

ふじさわボランティアフォーラム

 開催まであと2年を切った東京オリンピック・パラリンピック。江の島で開催されるセーリング競技をみんなで盛り上げ、まちをもっと元気に、楽しくするために、何ができるでしょうか?皆様とともに、オリンピック・パラリンピックのボランティアについて考えるフォーラムを開催します。

開催日
2018年9月2日(日)
13:30~16:00(開場13:00~)
会場
藤沢市民会館小ホール ※手話通訳、要約筆記、保育あり
定員
400名(事前申込み制・先着順)
内容
基調講演「街を1つにするボランティアの力 ~ロンドン大会コベントリーの経験から~」 講師:デービット・バウイ氏
パネルディスカッション「2020年~みんなが主役になれるボランティアをめざして~」 パネリスト:二條 実穂氏、若狭 彩花氏、青木 一史氏
東京2020大会のボランティアについての説明
申込み
8月10日より受付開始
電話またはFAX、Eメールのいずれかで、参加者全員の氏名・代表者の電話番号を記入の上、お申込みください。Eメールの場合、題名に「ボランティアフォーラム申込み」と記入してください。
問い合わせ
藤沢市生涯学習部東京オリンピック・パラリンピック開催準備室
TEL:0466-50-3549
FAX:0466-50-7200
E-mail : fj2-games2020@city.fujisawa.lg.jp

その他詳細はPDFをご覧ください。

フォーラムチラシ(FAX申込用紙)(1)

育ち合い広場てとてとて「おとなの手等子屋 消しゴムはんこ作り」を取材しました

 7月5日(木)に大鋸市民の家にて開催された育ち合い広場 てとてとての「おとなの手等子屋 消しゴムはんこ作り」を取材してきました。
 大人と子どもが一緒に、消しゴムではんこを作る。とても優しい時間が流れていました。 

 「子どもとの暮らしと向き合う時間を持とう。子どもに寄り添って、生活のこと、環境のこと、考えていこう。大人も子どもも育ち合おう。」という想いで集まった保護者(お母さんたち)が作ってきた素敵な居場所-「てとてとて」代表の小川さんにお話を伺いました。

「育ち合い広場てとてとて」をつくるきっかけ
 もともと、大鋸地区で活動している青空保育でのご縁がきっかけで片瀬小のサークルに参加していたという小川さん。「親子の居場所」「工夫しながら場所や企画を考える」「地域で子どもを育てる」という取り組みに共感し、ご自身の地域である大鋸でもこのような活動ができないか…と起案。大鋸小の読み聞かせの会で一緒に活動してきた方々と、2017年この広場を立ち上げました。

育ち合い広場のコンセプト…お母さんたちが大切にしている想い
・子どもの豊かな感性や想像力を大切にする暮らし作り
・地域との繋がりを大切にしたい
・子どもも大人も各々が各々らしく生きる場所作りを目指す
⇒育ち合うために手をつなごう。

主な活動内容は…
・互いの趣味や特技を生かし学び合う、それはお母さんたちの輝ける場所であり、子どもたちにとっては、いつでも誰でもふと寄り道できる居場所でありたい。
⇒ 手等子屋
 地域探検、染め物などの手仕事、音楽遊び、おはなし会等

・子どもとの暮らしと向き合う中で出てくる疑問や悩みについて、「話して 聞いて 考える」場所をつくりたい。
⇒ 座談会 
 これまで、「叱る」「メディアとの関わり」「食について」などのテーマで座談会が行われました。次回は「防災講座」 を予定されています。
 座談会は月に1度、同じテーマで2回行われます。1回目に聞いた内容を持ち帰り実践し、2回目にその結果について話し合います。 その回ごとにスタッフで話し合ってテーマを決め、約1か月の間に内容をまとめたり、関連図書を読んだりして準備をされています。

~代表の小川さんの想いをお聞きしました。~

 今回「藤沢のこどもたちのためにつながる会」のホームページで取り上げてもらうことによって、藤沢市内の小中学校の保護者の方に活動を知っていただき、このような活動をしたい方々にとって、一歩を踏み出すきっかけのひとつとなれば幸いです。また団体同士の交流にもつながっていくといいですね。

KFP「KFPおやじネットワークフォーラム」を取材しました

 6月30日(土)に鵠沼小学校にて開催された「KFPおやじネットワークフォーラム」に参加させていただきました。藤沢警察署生活安全課防犯少年係の方が講師として招かれ、防犯講習会が行われました。

 テーマは「パトロール(見守り活動における注意点)及び生徒・児童を取り巻く犯罪の状況」で、最近の犯罪の傾向や、犯人と対面した時の対処法などを教えていただきました。
 また、パトロールの重要性や注意点についてもお話があり、大変参考になりました。 

-内容-

    • 最近は防犯パトロール等のおかげで犯罪は減ってきているが、振り込め詐欺の被害が多発している。
    • 携帯電話を何台も持ち、着慣れないスーツを着てうろつく不審な若者がいたら、警察へ通報いただきたい。
    • 最近は、スマホから犯罪につながるケースが多い。盗撮、痴漢、万引きの方法などの情報が簡単に手に入る。
    • 夜間、少年が出歩くようになり犯罪に巻き込まれるのも、スマホでの呼び出しがきっかけであることが多い。
    • 市のHPより安心安全メールに登録すると、藤沢警察署で受けた不審者情報を入手することができる。

 相手が刃物を持っている時は、まず自分の身を守ることが大事ということで、以下のことを教えていただきました。

      • 距離を置く(1.8mぐらい)
      • 時間をかせぐ
      • 110番通報(場所、情報を丁寧に教える。犯人から遠ざかる)
      • 興奮させない。
      • 挨拶が大事(不審者が嫌う)
      • 相手側に存在を伝える。(黄色いジャケット等)

 神奈川県警青少年育成課からKFP特別顧問でもある五十嵐さんより、サイバー犯罪についてお話しいただきました。

 ネット上で多発している詐欺やなりすましの犯罪について、事例の紹介がありました。子どもが被害に遭っているかと思うと、心が痛むことばかりでした。将来取り返しのつかない事態に陥る場合もあるそうです。子どもにスマホを与える時には、しっかりとルールを決めることが重要であるとのことでした。

      • 親の名義で購入し、必ずフィルタリングを掛ける。
      • 夜は自室に持ち込まない…守れなかったら返してもらう

など、親も常に危機感を持って対応するべきだそうです。スマホの使い方とルールについて、子どもと確認しながら話し合ってみようと思います。

KFPの活動について

~代表の小林さんよりお話を伺いました。~

 平成16年、次女が4年生の時に学校周辺で痴漢騒動があり、それをきっかけにパトロールを始めたのがきっかけです。当初は29名で活動を開始しました。その後鵠沼中学校のおやじの会と協力し合うようになり、翌年には鵠洋小学校からの参加もあり、今の形になっています。
 KFPは来年で15周年を迎えます。現在約150人が加入していて、各校の割合は鵠沼中、鵠沼小、鵠洋小それぞれ約1/3ずつの50人程度です。 三校合同で行うイベントから、各学校ごとに行うパトロールや行事のお手伝いなど、活動は様々です。 
 「おやじクラブ」というOBの会もあり、こちらは現在40人程度が加入して活動しています。パトロールだけでなく、サークル活動も盛んで「つながり」を大事にしています。

KFP鵠沼おやじパトロール隊の方々の活動をもっと知りたいという方は、ぜひホームページをご覧ください。

 

 

藤沢市生涯学習人材バンク「湘南ふじさわ学びネット」について

 藤沢市の人材バンクを利用されたことはありますか?
 藤沢市生涯学習人材バンク”湘南ふじさわ学びネット”は、市民が生涯にわたり学びたいことが学べるよう支援するための制度で、市内のさまざまな知識や技術、技能、豊かな体験や経験をお持ちの方が講師として登録し、地域のさまざまな生涯学習の場で活躍されています。つながる会でも、保育等で利用させていただいています。PTA等の講演会、成人委員会の企画等で利用してはいかがでしょうか。

利用について

利用対象者
藤沢市内に活動拠点を有し、構成員の1/2以上が藤沢市民である団体、グループ。藤沢市内の公的機関。
費用
人材バンク利用料および講師への謝礼は原則無料
講師交通費・会場使用料・教材実費等必要な経費は利用者負担
申込み・問い合わせ
藤沢市 生涯学習部 生涯学習総務課
住所 〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1
TEL 0466(25)1111(代表) (内線)5312
FAX 0466(29)1354
Eメール fj1-manabi@city.fujisawa.lg.jp

詳しくはこちらをご覧ください。
藤沢市生涯学習人材バンク「湘南ふじさわ学びネット」利用について
人材バンク登録ジャンル、登録者(講師)についてはこちら

また、講師として登録する方も募集しているようですので、経験や知識をいかしてみたいという方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。
藤沢市生涯学習人材バンク「湘南ふじさわ学びネット」登録について

人に伝える、教える側になって初めて学ぶこともたくさんありますね。皆さまの「生涯学習」の機会になればと思い、ご紹介させていただきました。

伝統文化体験イベント Waku-Waku夏休み体験のお知らせ

伝統文化体験イベント

Waku-Waku夏休み体験 

inさいか屋藤沢店

お父さんも、お母さんも
おじいちゃんも、おばあちゃんも
みんな楽しく やってみよう!

開催日
平成30年8月15日(水)~8月20日(月)10:00~18:00
前期:8月15日(水)~17日(金) 後期:8月18日(土)~20日(月)
(※17日は16:00、20日は15:00閉場)
会場
さいか屋藤沢店5階催物場
主催
藤沢市文化団体連合会・藤沢市
協賛
さいか屋藤沢店

体験内容の詳細はPDFチラシをご覧ください。

夏休みWakuWaku体験チラシ

俣野小PTAより 「うさぎママのパトロール教室開催」

俣野小学校PTAより

 5月12日(土)に開催された、藤沢市教育委員会主催の校外委員向け役員研修会での「うさぎママのパトロール教室」の発表を受け、俣野小PTAで講師をお呼びし、「うさぎママのパトロール教室」の安全セミナーを実施することになりました。
 そこで、藤沢市内の保護者を対象に、見学を受け付けます。ご興味のある方、実施を検討されている方はぜひお問い合わせください。

日時
2018年7月20日(金)11:40~12:30
内容
 小学生(今回は3,4年生)を対象とした安全プログラムです。「自分を守る力」の確認や、予防の大切さなどを伝えます。
【講習内容】
予防の大切さについて(よく見る、よく聞く)
にげるときのコツ
防犯ブザーの身につけ方、使い方
助けを呼ぶコツ
「できません!」の練習 など
講師
うさぎママのパトロール教室主宰 武田信彦 氏
主催
俣野小学校PTA
見学申込み、お問い合わせ先
藤沢の子どもたちのためにつながる会メールアドレス
fujisawa.tsunagaru@gmail.com

うさぎママのパトロール教室とは?

 うさぎママのパトロール教室は、「一般市民ができる防犯」をテーマに安全インストラクターの武田信彦(ヨッシー)が主宰するプロジェクトです。各世代にむけて、講演やワークショップなどをとおして一般市民ができる「安全のコツ」「パトロールのコツ」などを分かりやすくお伝えしています。
ホームページより抜粋)

平成30年度教育文化講演会のお知らせ

平成30年度教育文化講演会

こうやれば使えるようになる
英語の学び方
~英語学習飛躍の5か条~

 日本人に適した英語学習法や英会話を楽しく続けていくコツをコミュニケーション教育専門家の松本先生からご講演いただきます。新学習指導要領の改訂を踏まえ、小・中学校の外国語学習に期待することにもふれていただく予定です。

日時
2018年8月21日(火)14:00~16:15(開場13:30)
会場
湘南台文化センター市民シアター
講師
松本 茂 氏
立教大学グローバル教育センター センター長
同大学 経営学部国際経営学科 教授
申込方法
 教職員は学校ごとの参加申込書にてお申込みください。市民の方は電話にてお申込みください。
(7月11日~8月20日、平日8:30~17:00)
主催
藤沢市教育委員会
問合せ先
藤沢市教育文化センター
〒251-0002 藤沢市大鋸1407-1
TEL 0466-50-8300
FAX 0466-82-4764

18教育文化講演(A4版)ver3【外部用】

MY応援エンブレムを作ろう!のお知らせ

平成30年度 藤沢市生涯学習大学
オリンピック・パラリンピック応援コース 第2弾

MY応援エンブレムを作ろう!

 東京2020大会エンブレムをデザインした野老朝雄氏と、エンブレムのバリエーションを作り出す方法を考案した松川昌平氏と一緒に、MY応援エンブレムを作ってみませんか。参加記念品のプレゼントあります!

日時
2018年7月31日(火)10:00~16:00
会場
藤沢市役所本庁舎5階 5-1、5-2会議室
(藤沢市朝日町1-1) ※案内図はPDF裏面をご覧ください。
対象
市内在住の小学3年生~中学生 ※保護者の付き添い可
定員
50人(抽選)
※抽選結果は応募者全員に郵送でお知らせします。
費用
500円(材料費)
持ち物
筆記用具、はさみまたはカッター、定規、青色ボールペン、昼食
応募締切
7月17日(火)(必着)
申込方法
①講座名「エンブレム」
②郵便番号
③住所
④氏名(ふりがな)
⑤年齢
⑥電話番号
をご記入の上、はがき・FAX・Eメールにてお申込みください。
※Eメールの場合は件名を「エンブレム」としてください。
申込先
藤沢市 生涯学習総務課 生涯学習担当
〒251-8601 藤沢市朝日町1-1
TEL 0466-25-1111(内線5312)
FAX 0466-29-1354
Eメール fj1-manabi@city.fujisawa.lg.jp

MY応援エンブレムを作ろう!

 

親子で江ノ島の絵を描いて、古代文字の落款を押そう!のお知らせ

平成30年度 藤沢市生涯学習大学
ふじさわ学べるカフェ 第2弾

夏休み!
親子で江ノ島の絵を描いて、
古代文字の落款を押そう!

 絵と古代文字を親子で楽しむ全2回の講座です。1回目に描いた江ノ島の絵に、2回目は古代文字の落款を押して作品を仕上げます。藤沢マイスターがつくるお菓子で一息つきながら、親子で楽しい夏のひと時を過ごしませんか。御菓子司松月のお菓子付き!

日時
7月26日(木)14:00~16:00
8月2日(木)14:00~16:00
会場
ふじさわ宿交流館 会議室1・2
(藤沢市西富1-3-3)
内容
第1回 色の使い方や構図について学び、江ノ島の風景をベースにした絵を描いて、発表する。 (講師 藤沢市生涯学習人材バンク登録講師 新見 睦 氏)
第2回 古代文字について学び、消しゴムで古代文字の落款を作り、発表する。(講師 藤沢市生涯学習人材バンク 登録講師 四方 佐知子 氏)
対象
市内在住で全2回出席できる小学生以上の方と保護者
定員
10組20人(抽選)
※抽選結果は応募者全員に郵送でお知らせします。
費用
1組1000円(全2回分の材料費とお菓子代)
持ち物
第1回のみ 12色以上の色鉛筆、クレヨン、またはクレパス
申込み
7月23日(必着)までにはがき、FAX、Eメールに
①講座名(絵と古代文字)  Eメールの場合は件名に
②郵便番号
③住所
④氏名(ふりがな)
⑤年齢
⑥電話番号
を書いて送ってください。(参加者全員分)
申込先
生涯学習総務課 〒251-8601 藤沢市朝日町1-1
FAX 0466-29-1354
Eメール fj1-manabi@city.fujisawa.lg.jp

親子で江ノ島の絵を描いて古代文字の落款を押そう!

役員選考・選出委員情報交換会のお知らせ

 各校での役員の選考・選出方法や工夫されていることなどを話し合うことで活動のヒントになればと考え、情報交換会を企画いたしました。役員選考・選出委員、本部役員、およびその経験者の方にもご参加いただき、体験談なども伺いながら、情報交換ができたらと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 ご案内と申込用紙は各校に学校メール便にて送付しております。ご確認ください。

日程
2018年9月13日(木) 10:00~12:00(受付9:45~)
会場
六会公民館3階ホール(小田急線六会日大前駅東口から徒歩7分)
対象
〇役員選考・選出委員
〇本部役員・代表委員
〇役員選考委員や本部役員の経験者
その他
♦会場の駐車場は利用できませんので、公共の交通機関をご利用ください。
♦ご参加できない場合でも、参加申込書にある【事前アンケート】にご記入の上、ご提出いただければ、【事前アンケート】の集計結果と当日の情報を後日お送りいたします。
♦各校の役員選考・選出する上で使用している資料、自薦・他薦の推薦用紙などがありましたら、参考資料として配付させていただきたいと思います。ご提供いただける場合は申込用紙と一緒にご送付願います。
申込方法
①別紙の参加申込書に必要事項を記入し、「教育委員会 教育総務課 繁里指導主事」宛てに学校メール便にてご送付ください。
②藤沢の子どもたちのためにつながる会メールアドレス
fujisawa.tsunagaru@gmail.com
までお申し込みください。(件名に学校名と氏名を入れて送信をお願いいたします)
締切日
9月6日(木)